アメリカ
© Reuters.写真:暗号通貨を表現したイラスト(2022年8月10日撮影)。REUTERS/Dado Ruvic/イラスト/ファイル・フォト
ロンドン(ロイター) – 英フィンテック企業リボルートは20日、米国の規制環境と暗号通貨市場の不透明性を理由に、米国の顧客による暗号通貨へのアクセスを停止すると声明で発表した。
レボリュートの広報担当者は電子メールを通じて、「米国における規制環境の変化と暗号市場をめぐる不確実性の結果、当社は米国の銀行パートナーとともに、米国におけるレボリュート経由の暗号通貨へのアクセスを停止するという難しい決断を下した」と述べた。
9月2日以降、米国の顧客はレボリュートで暗号通貨を購入できなくなる。10月3日以降、米国の顧客は購入、売却、保有が完全にできなくなる。
レボリュートによると、この動きはレボリュートの全世界の暗号通貨顧客の1%未満にしか影響しないという。